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現在の就職活動の特徴

動画の自己PRでは、その構成に気を付けて撮影しましょう。 構成の中で大事なのが、結論を先に話すことです。 短い動画ですから、最後まで見てもらうには最初の数十秒間が勝負です。 相手に興味を持ってもらえて、なおかつ自分をアピールできる動画を撮影しましょう。 Read More

最初の数十秒が勝負

​現在、就職活動のエントリシートの代わりに動画の提出を求める企業が増えています。
動画ではなく、パワーポイントやエクセルをUSBに入れて、プレゼンテーションを行うところもあるそうですが、いずれにせよ昔とは大分違った形での就職活動で、戸惑う人も多いのではないでしょうか。

企業が抱える悩みとして、同じようなタイプの応募者が集まる、学生が少ない、面接時の服装や、質問に対する答えがみんな同じで人となりの見極めが難しい、応募者が大勢いると、エントリシートを読むのに時間がかかりすぎる、というものがあるそうです。
そんな悩みを一挙に解決してくれるのが、エントリシートに変わる自己PR動画で、選考に割く時間の短縮や様々な費用の削減にも繋がるということです。
応募者の立場からしても、エントリシートを印刷したり履歴書を購入したり、それに記入する時間がなくなり、良い面もあると思います。

動画の撮影は、大掛かりな機材などではなく、スマホで十分です。
容量や解像度の指定がある場合、よくわからなければエントリー動画専用の投稿サイトがあるので、そちらからダウンロードすると良いでしょう。
動画の良いところは何度も撮り直しがきくことですね。
決して妥協せず、納得いくまで取り組みましょう。
撮影の前に話す内容の台本を作り、何度か練習すると頭の中が整理されますのでおすすめです。
これから就職活動を控えているなら、ぜひこのサイトを参考にしてみてくださいね。

PRできるエピソード

大学時代に頑張ったことと聞かれたら、みなさんは何を挙げますか? ボランティアやクラブ活動などいろいろあると思いますが、今回は多くの学生が経験しているであろうアルバイトについて、動画でどんなことを話すのか例をご紹介しています。 就活のためにも、いろいろなエピソードを用意しておくと良いでしょう。 Read More

動画ならではの自己PRを

動画は、エントリーシートではできないことがたくさんあります。 フリップを作ったり、ジェスチャーやパフォーマンスで動きを加えたりできます。 また、何度も撮り直すことができるので、自分の納得のいく作品にすることができますね。 明るい場所で、ハキハキと話すことを意識して好印象を与えられる動画にしましょう。 Read More