動画ならではの自己PRを

動画のメリットを活かそう

​動画での自己PRは、エントリーシートとの違いをよく考えて、動画のメリットを存分に活かしましょう。
まず、エントリーシートの利点は文字で訴えることができ、読み手が読み返せるということがあると思います。
ならば、動画でも同じことをしてしまいましょう。
「TOEIC500点が一年で700点に」などアピールしたい文言をフリップや画用紙に目立つように書いて、壁に貼るなり手に持つなりすると、動画を見ることで自然と目に入りますね。

また、動画のメリットは動きを伝えられることです。
ジェスチャーやボディランゲージをうまく使いながらスピーチしたり、自分の特技などを発表すると、個性の面で他の応募者と差をつけられるかもしれません。

​納得のいく動画を撮ろう

​エントリーシートの場合は、読みやすいように丁寧に書くことや、記入欄に隙間を作らないなどの注意点があります。
では、動画の注意点はどんなものがあるのか、見ていきましょう。

どんなに良い内容のスピーチをしたとしても、画面が薄暗いと内容まで暗い印象を与えてしまいます。
大前提として明るい場所、できれば背景は白いところで撮影してください。

話し方も同じです。
面接を受けているつもりになって、明るくハキハキと、笑顔で話すことを意識しましょう。
動画の撮影は面接と違い、一発勝負ではありません。
納得のいく動画が撮れるまで何度でも撮り直してください。
撮った動画を友達に見てもらって、どんな印象を受けるのか感想を聞いてみるのも良いですね。